Yagishta's Web site Flowers & Walking
PART2
 
              
 
 
オーストリア
 
ウィーン
 
 
 
 
動  画
 
 
 
 

ウィーン シェーンブルーン宮殿

シェーンブルーン宮殿は、パリのベルサイユ宮殿に匹敵する離宮をというレオポルド1世の命で、1696年より建設が始まり1713年に一応完成しました。その後、マリア・テレジアの時代に大規模な改築がなされ、現在の美しい姿になりました。外観はバロック様式で、内部はウィーン風ロココ様式といわれています。その後は、ハプスブルク家の夏の離宮として使用されました。シェーンブルンとは「美しい泉」という意味で、17世紀初頭にマティアス皇帝がこの地で狩りの際に美しい泉を見つけたことに由来しています。
広大な庭園には、一角に動物園や温室があり、精緻な彫刻の泉や花壇があります。庭園の丘に聳える休息所グロリエッテは、マリア・テレジアの時代に建てられたものです。宮殿内部は撮影禁止で、建物と庭園の写真だけです。

 
  シェーンブルーン宮殿   シェーンブルーン宮殿
 
庭園   庭園
 
花壇・ネプチューンの泉・
グロリエッテ
  ネプチューンの泉
ネプチューンの泉

 
Copyright (C) 2013 Yagishita. All Rights Reserved.