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チェコ
 
プラハ
 
 
 
チェスキー・
クルムロフ
 
動  画
プラハ
 
 
 
 
 
チェスキー・
クルムロフ
 
 
 

プラハ城

プラハ城は、ヴルタヴァ川の西岸プラッチャニの丘にあります。プラハ城の歴史は、9世紀に始まったと言われています。その後幾多の変遷を経て、14世紀の神聖ローマ皇帝カール4世の時代に、現在の偉容がほぼ出来上がりました。プラハ城には、ゴシック様式の聖ヴィート大聖堂、ロマネスク様式の聖イジー教会のバシリカと修道院、そして宮殿、庭園、大統領官邸などがあります。さまざまな様式を持つ建築物は、プラハ城の長い歴史を表しています。
聖ヴィート大聖堂は、930年にロマネスク様式で円柱建造された教会を、1344年からゴシック様式へと増改築が始まり、1929年に完成しました。チェコで最も大きな教会で、正面に82メートルの二本の塔、中ほどに99メートルの鐘楼が立っています。大聖堂の内部は、天井の高さ34メートル、幅60メートル、奥行き124メートルの大空間です。大聖堂内部は、19世紀末から20世紀初頭にかけてつくられた美しいステンドグラスで飾られています。 入口から左3番目に、チェコを代表する芸術家アルフォンス・ ムハ(ミュシャ)による作品「聖キリルと聖メトディウス」があります。
聖イジー教会は、920年に完成し、プラハ城内で現存する最古の教会です。2本の白い尖塔があり、内部の天井には美しいフレスコ画が描かれています。
黄金小路には、色とりどりの小さな家が並んでいます。1597年にできたもので、城に仕える召使いなどが住んでいました。やがてその一角に錬金術師が住むようになり、この名が付けられました。現在は、みやげ物屋やカフェになっています。水色の家22番は、作家フランツ・カフカが仕事場として使用していました。城壁からプラハの美しい街並を一望できます。

   
  聖ヴィート大聖堂   聖ヴィート大聖堂
   
  聖ヴィート大聖堂   聖ヴィート大聖堂 主祭壇
   
  聖ヴィート大聖堂
薔薇窓のステンドグラス
  聖ヴィート大聖堂
ムハよるステンドグラス
「聖キリルと聖メトディウス」
   
  聖ヴィート大聖堂
ムハよるステンドグラス
「聖キリルと聖メトディウス」
  聖ヴィート大聖堂
ムハよるステンドグラス
「聖キリルと聖メトディウス」
   
  聖ヴィート大聖堂
ステンドグラス
  聖ヴィート大聖堂
ステンドグラス
   
  聖ヴィート大聖堂
ステンドグラス
  聖イジー教会
   
  黄金小路   黄金小路の
カフカが仕事場として
使用していた家
   
  城壁から見たプラハの街   城壁から見たプラハの街

 
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