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PART2
 
        
 
       
 
 
モン・サン・
ミシェル
 
 
 
 
 
 
 
 
 
動  画
 
 

モン・サン・ミシェル 修道院 中間階と下階

中間階にある迎賓の間は、王や貴族を迎えるための部屋でした。太柱の礼拝堂は、上階の教会の内陣を支える土台として15世紀半ばにつくられました。マルティヌス礼拝堂は、教会の南側の交差廊(身廊と内陣の間を横断する部分)の土台として10世紀頃に建設されました。
修道院の納骨堂であったところに、大きな車輪がある通路があります。修道院が牢獄として使われていた1820年に、囚人用の食料などの荷物を運搬するために設置されました。今ある車輪は、中世の工事現場で使用さてていた車輪のレプリカです。納骨堂の隣にあるマルティヌスのチャペルは、死者のためのチャペルでした。
騎士の間は、列柱を支えるために建設されました。ここで、修道僧たちが仕事をしたり、執務に励んでいました。
下階にある司祭館は、修道僧たちが下層階級の人々やあらゆる巡礼者たちを迎えていたところです。

 
迎賓の間へ降りる階段にある
大天使ミカエルのレリーフ
  迎賓の間の壁面
 
迎賓の間   迎賓の間の壁面
 
太柱の礼拝堂   マルティヌスのチャペル
 
修道院の納骨堂であったところにある
荷物の上げ下ろしをした車輪(レプリカ)
 
ステファヌスのチャペル   ステファヌスのチャペル
 
ステファヌスのチャペル
 
騎士の間   騎士の間の柱
 
司祭館の彫刻

 
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