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ルーアン
 
 
 
 
 
 
 
動  画
 
 
 



ノートルダム大聖堂

ルーアンは、ノルマンディー地方の中心都市です。ノルマンディー公国の首都として栄え、ローマ時代からセーヌ川を利用した水運の拠点として発展してきました。またルーアンは、1431年にジャンヌ・ダルクが火刑に処せられた街で、旧市場広場には、ジャンヌ・ダルク教会があります。
街はセーヌ川を中心に広がっていますが、主な見所はセーヌ川右岸の旧市街にあります。ノートルダム大聖堂は、フランスの代表的なゴシック建築です。クロード・モネの中期の連作『ルーアン大聖堂』33作品は、この聖堂をモチーフにしたものです。大聖堂の東側には、ゴシック式のサン・マクルー教会とサン・マクルー回廊があります。この付近には、ノルマンディー地方独特の木骨造りの家並みが多く残っています。西側の商店街には、ルネッサンス様式の大時計があります。

 
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