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PART2
 
           
 
       
 
 
 
バルセロナ
 
 
 
 
動  画
 
 
 
 
 

バルセロナ カサ・ミラ

実業家のペレ・ミラと妻のルゼー・セギモンの邸宅としてガウディが設計し、1906~1910年に建築されました。直線部分がなく全体に波打つような曲線で造られた外観で、パルコ二-の手すりは草がからみついたようなデザインになっています。石を積み上げたような形状で、当時のバルセロナ市民から「石切り場」と呼ばれていたそうです。ミラ夫妻は、外側に張り出した室内テラス付きのフロアに住み、他の住居を貸していたそうです。現在でも4世帯が居住しています。
放物線型アーチの上につくられた屋上は起伏があり、そこにローマ時代の兵士の兜などをイメージしたというユニークな形と色合いの階段室や煙突が立ち並んでいます。アーチの間からサグラダ・ファミリアが見えます。

 
カサ・ミラ   カサ・ミラ
 
建物の内側   建物の内側
 
屋上   屋上から見た
サグラダ・ファミリア
 
屋上   屋上
 
屋上   屋上
 
屋上   屋上
 
屋上   屋上
 
屋上   屋上
 
屋上   屋上

 
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