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PART2
 
           
 
       
 
 
 
コルドバ
 
 
動  画
 
 

 


メルキータ 円柱の森

コルドバは、古代ローマ時代には属州ヒスパーニア・バエティカの首都で、現在でもローマ寺院やローマ橋などの遺跡が遺されています。後に西ゴート王国に支配され、6世紀には東ローマ帝国の領土となったことがあります。8世紀に成立した後ウマイヤ朝は、コルドバを首都とし、その中心がモスク(メスキータ)でした。トレドと並んで西方イスラーム文化の中心地として発展し、10世紀には世界最大の人口を持つ都市となりました。キリスト教勢力によるレコンキスタの進展により、13世紀にカスティーリャ王国のフェルナンド3世に征服されまた。15世紀末、レコンキスタが完了するとイスラム勢力がイベリア半島から追われ、メスキータにはカトリック教会部分が増築され、大聖堂になりました。
今もイスラム時代の文化を伝える建築物や街路が保存されていて、メスキータやユダヤ人街を含む「コルドバ歴史地区」は世界文化遺産に登録されています。
古都ゴルドバのユダヤ人街 花の小道とメルキータの画像と映像です。

 
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