Yagishta's Web site Flowers & Walking
PART2
 
           
 
       
 
 
 
グラナダ
 
 
 
 
 
動  画
 
 

 


アルハンブラ宮殿 アラネヤスの中庭

グラナダは、スペイン南部のアンダルシア州グラナダ県の県都で、スペインを代表する観光地です。グラナダは、ローマ時代には、イリペリースと呼ばれて栄えました、7世紀から始まるイスラム教徒の流入後は、1492年のキリスト教徒のレコンキスタの完了まで、イスラム教徒によるイベリア支配の拠点として、長く繁栄してきた古都です。1238年から1492年まで続いたナスル朝グラナダ王国の首都として繁栄を極め、アルハンブラ宮殿に代表されるイスラム文化が華が開きました。アルハンブラ宮殿は、ナスル朝時代に王たちが住んでいた広大な宮殿で、世界文化遺産に登録されています。
世界文化遺産のアルバイシンは、イスラム教アラブの統治下に城塞都市として発展し、現在グラナダで最も古い地区で、昔の面影を残しています。白壁と石畳のこの地区は、道が迷路のように入り込 み、中庭に咲く花々やタイル、アラブ様式に装飾された窓などを眺めることができます。
サクロモンテは、ジプシーの居住区にありますが、丘の斜面に穴を開けた洞窟風の住居があります。タブラオと呼ばれるフラメンコ用の小さな劇場が多くあることでも有名です。
アルハンブラ宮殿を訪れ、洞窟フラメンコショーを鑑賞しました。

 
Copyright (C) 2015 Yagishita. All Rights Reserved.