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ルツェルン
 
 
 
 
 
動  画
 
 
 
 
 

ルツェルン ロイス川 朝の風景

ルツェルン湖から流れ出るロイス川の朝の風景です。ロイス川河畔を、早朝に散策した時の屋根付き木橋のカペル橋とシュプロイヤー橋、水の塔、河畔の建物などの光景です。白鳥やカモなどの野鳥も泳いでいました。
ルツェルンのシンボルと言われているカペル橋は、1333年に建造されたヨーロッパ最古の屋根付きの木の橋です。湖から襲ってくる敵から町を守る城壁の一つとしてつくられました。その橋は、1993年の火災で約2/3が焼け、現在の橋は消失部分を修復したものです。カペル橋の横にある八角形の水の塔は、湖からの敵の来襲に備えた見張り台ですが、拷問部屋や貯水塔としても使われていたそうです。
もう一つの屋根付き木橋のシュプロイヤー橋は、町の西側からの侵入防ぐ城壁の一つとして1408年につくられました。シュプロイヤーとはもみ殻のことで、橋の隣に小麦を脱穀して粉にする水車小屋があります。

  ピラトゥス山と水の塔   カペル橋
  ピラトゥス山と水の塔   カペル橋と水の塔
  水の塔   ロイス川
  水の塔   日の出
  シュプロイヤー橋   シュプロイヤー橋
  シュプロイヤー橋   シュプロイヤー橋
  ロイス川   ロイス川の白鳥
  河畔の風景   白鳥

 
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